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AGA(男性型脱毛症)

AGA(Andro genetic alopecia)とは?

AGAとは、男性に最も多く見られる脱毛症で、「男性型脱毛症」の略です。
AGAは、他の脱毛症と異なり思春期過ぎに遺伝的背景を持つ男性の前頭部から頭頂部で起こりますが、女性でも頭頂部を中心に同様の変化をみることがあります。主な原因としては、遺伝や男性ホルモンの影響などが考えられています。


当院では皮膚科専門医が診察した上、新薬AGA治療薬ザガーロの処方をしております

保険適応外医薬品のため、1ヶ月12,000円の自費(自由診療)となります。

【ザガーロの働き】
AGA(男性型脱毛症)では、男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)が原因となり、ヘアサイクルの成長期短縮が起こり、毛包のミニチュア化や軟毛化が引き起こされ、抜け毛が増えていきます。 ザガーロは、このDHTの産生を阻害することにより。ヘアサイクルを正常化させ、抜け毛を減らしAGAの進行を抑制します。


【ザガーロの臨床成績】
グラクソ・スミスクライン社のホームページにて公開されているザガーロの臨床成績(発毛効果)によると約6ヶ月後の毛髪数の変化量は、「ザガーロ0.5㎎群で89.6本」、「フィナステリド1㎎群で56.5本」と約1.6倍の発毛効果が見られました。

※1 頭頂部の直径2.54cm円内における直径30μm以上の非軟毛の数


毛髪数のベースライン§からの変化量(24週時) (主要評価項目)

詳しくは赤羽中央総合病院附属クリニック皮膚科へご相談ください。



また同様に皮膚科専門医が診察した上、AGA(男性型脱毛症)の治療薬「プロペシア」も処方しております

プロペシアはテストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン:抜け毛の原因物質)へ変換する酵素を阻害して効果を発現します。毎日1錠内服し、効果判定までは6ヶ月かかります。保険適応外医薬品のため、1ヶ月約11,000円の自費(自由診療)となります。

詳しくは皮膚科へご相談ください。



上記でお悩みの方、当院皮膚科にご相談下さい。