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病院長ご挨拶

当院は、昭和29年に当地におきまして、創始者の朝倉斌初代院長により赤羽中央病院(40床 外科、内科、産婦人科)として開設されて以来、朝倉斌初代院長の信念であります「愛と奉仕の精神」のもと、当地域への常に良質で安全な医療のご提供に努めて参りました。さらに、二代目院長 白土先生(現名誉院長)のもと救急医療体制ならびに透析医療体制の設置および充実を図ることにより、北区城北部における中核病院としての磐石なる態勢が整えられ、その責務であります地域医療の質の維持と向上に精進してまいりました。今後も 患者様を第一に考え、患者様の信頼と期待に応えるべく、職員一同で、北区の中核病院として病床数150床を有し、常に最先端の安全でご満足かつご納得が頂けます医療のご提供により、当地区の地域医療の質をこれまで以上に維持、向上できますように、「愛と奉仕の精神」に基づいて職員一同日々努力を重ねてまいります。また、これまで以上に地域の先生方とも強固な連携体制を構築させて頂き、地域完結型医療の推進に少しでも貢献できますように精進いたします。

今後もなにとぞご指導、ご鞭撻をいただき、信頼され愛される病院づくりに努めてまいりたいと思います。