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腎臓内科・人工透析内科(腎センター)

当科の特徴


健診などで尿蛋白や潜血反応陽性を指定された方の精査から、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病に伴う腎障害などの治療、末期腎不全の治療(血液透析)など患者様のニーズに応じた適切な医療を提供します。
また慢性腎臓病(CKD)の進行を防ぐために薬剤部や栄養科など他部署と連携をとりつつ薬物治療、栄養指導を含めた生活全般にわたる指導を行っております。


血液透析について


人工透析を受けられることになった患者さまは週に3回、1回につき4~5時間ほどの時間を透析治療のために病院で過ごすことになります。赤羽中央総合病院ではその時間を少しでも有意義に過ごしていただけるよう取り組んでおります。

また、できるだけ元気で長生きして頂くよう質の高い安全で快適な透析療法の提供を目指し、透析専門医診療のもとで、スタッフ一同日々の努力を重ねてまいります。


【無料サービスについて】
無料サービスをご希望される患者様は腎センタースタッフにお申込みください。

●送迎サービス
ご自宅から当院までの送迎サービスを実施しております。車いすを使用中の患者様もご利用いただけます。また、付き添いの方一名の同乗も可能です。
(送迎エリアはご相談ください 直通電話 03-3902ー9200)
●食事
当院の管理栄養士による透析食をご提供しております。
●テレビ付きベッド(テレビの視聴に料金はかかりません)
透析ベッドにはすべてテレビが付いております。透析中もテレビをご覧になれます。

※見学は随時受け付けております。また、他院からの転院、旅行や出張、帰省などで臨時透析を希望される方の透析もお受けしております。
まずは、診療時間内に透析希望日と時間帯をご連絡ください。


お問い合わせから透析実施までの流れ


電話でのお問い合わせも可能です。
その際、必要書類などの説明をさせていただきます。
直接ご来院される場合は、紹介状・透析条件・透析記録などをお持ちください。



医師による問診を行います。
患者様の健康状態、経緯をお聞きし、透析治療のスケジュールを一緒に考えていきます。
透析室の見学、設備、手順、透析メニューなどの詳しい説明もこの時に行います。ご不明な点などございましたら、お気軽お聞きください。


患者様の状態をしっかりと確認し、同意を得た上で透析の治療を行います。


腎センターの施設案内


当院は駅からも近く、旅行中に透析される患者さまもいらっしゃいます。透析ベッド数は20床で、入院が必要な患者さまにおいては迅速に対応できる体制を整えております。
また、併設する附属クリニック(51床)と連携を図り安全かつ安心して治療を受けていただいております。



当院で実施している血液透析療法


血液透析のほか、各種の吸着療法などの特殊な血液浄化療法まで幅広く対応しています。

・血液透析
・血液濾過透析
・持続的緩徐血液濾過透析(ICUでの集中治療においても実施可能です)
・胸水、腹水濾過濃縮再静脈法
・白血球除去療法
・エンドトキシン吸着療法
・LDL吸着療法など


透析治療スケジュール


月・水・金  午前・午後・夜間 (9:00~21:00)
火・木・土  午前・午後     (9:00~18:00)


医師・スタッフ紹介


病院長補佐  大湊 政之
  (医学博士・日本内科学会認定医・日本透析学会認定医・指導医)
内科部長・腎センター長  宮内 康雄
内科医長・腎センター副センター長  橋本 梓
(日本内科学会認定医・日本透析学会専門医・指導医)

・医師4名
・看護師11名
・臨床工学技士5名
・クラーク2名
・看護助手1名

また、ご希望の患者さまには、管理栄養士に栄養指導も実施しております。(予約制)
医療保険制度などにつきましては、ソーシャルワーカーが対応させていただいています。