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当院の消化器病チームでは、東京女子医科大学病院消化器病センターの関連病院として運営され、経験豊富な外科・消化器外科の専門医及び認定医が次の消化器病に関する検査・手術・処置をより正確に数多く行っております。



当科外来の特徴

当院では、消化器系(食道・胃・十二指腸・大腸・直腸・肛門・肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・ソケイヘルニアなど)の、悪性・良性疾患に対して専門に治療する消化器専門外来を設けております。必要に応じて、消化管内視鏡・腹部エコー検査・全身CTが随時可能で、緊急性を要する疾患にも対処しております。

上部・下部消化管内視鏡検査は専門医が担当し、食道がん・大腸がん・胃がん・大腸ポリープなどの消化器腫瘍性疾患や、逆流性食道炎・胃・十二支腸潰瘍・ピロリ菌感染性胃炎・機能性ディスペプシア等の良性疾患の診断を行い、適切な治療を行っております。
検査時の苦痛を少しでも和らげるため、検査時には可能な限り鎮静剤を投与しております。また検査後の送気ガスによる腹部膨満の軽減のため、炭酸ガス送気装置を導入しております。
上部消化管内視鏡は原則予約制ですが、当日朝禁食で午前10時頃までに来院して頂いた方は、検査の予約状況や内服薬の内容によりますが検査が可能な場合があります。希望される方は外来受付時にお申し付け下さい。
大腸内視鏡検査は全例予約制となっております。事前説明や服薬内容の確認のため、お手数ですが、一度事前に外来にお越し頂いております。お薬手帳などをお持ちになって外科外来を受診して下さい。

大腸がん・ポリープ発見のため、より苦痛の少ない検査としてCTコロノグラフィー(仮想大腸内視鏡検査)を導入しております。早期がんの可能性のある10mm以上のポリープを発見する能力は大腸内視鏡と同等と言われています。詳しくはこちら(放射線科)を参照して下さい。
原則、便潜血検査が陽性で、大腸がんの診断が下されていない方が保険適応になりますので、外来担当医にお尋ね下さい。

主な手術実績

・腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍)
・腹腔鏡下直腸切除術
・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術
・腹腔鏡下ヘルニア切除術
・胃悪性腫瘍手術(全摘・切除)
・大腸・直腸悪性腫瘍手術
 (全摘・切除)
・胆嚢摘除術
・腹腔鏡下胆嚢摘出術
・胆管外瘻造設術
・人工肛門造設術
・ヘルニア手術
・内視鏡的結腸ポリープ
・粘膜切除術(ポリペクトミー)
 など多数

尚、すべての麻酔は、麻酔科専門医が行います。



主な医療スタッフ(当院、消化器病チーム)






非常勤医師以下4名

医師名:末永 洋右
専門:消化器外科全般、一般外科
資格:日本外科学会専門医
   日本消化器外科学会認定医

医師名:工藤 健司
専門:食道外科、化学療法、分子生物学、上部消化管内視鏡治療
資格:日本外科学会認定医・専門医・指導医
   日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医
   日本消化器内視鏡学会専門医
   日本消化器病学会専門医
   日本食道学会食道科認定医
   日本がん治療認定機構がん治療認定医

医師名:芹沢 朗子
専門:消化器外科全般
資格:日本外科学会専門医
   日本消化器内視鏡学会専門医
   日本がん治療認定機構(がん治療認定医)

医師名:藤田 泉
専門:消化器外科
資格:日本外科学会専門医
   日本消化器病学会専門医
   日本消化器内視鏡学会専門医
   日本がん治療認定医機構認定医

診療日

毎週
月曜日〜土曜日 午前

診察担当医表

※消化器専門外来の診療受付時間は毎日午前9:00~11:30までとなってます。