医療法人社団博栄会

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赤羽中央総合病院の腎センターではこの度、最新の透析装置を導入致しました。

多用途透析用監視装置 DCS-100NX

この度、血液透析センターに最新透析装置を導入致しました。

多様化する治療ニーズにお応えするため、HD療法だけでなく、オンラインHDF療法、間歇補充型HDF療法にも対応できる装置になります。
また、透析スタッフの作業性の最適化を実現する機能も搭載しているため、患者様とスタッフが関わる時間をより多くとることができ、患者様に安心した治療を提供することができます。








モニタリング機能 血液量モニタ

透析治療中の患者様の測定開始点を基準とした循環血液量の変化率を非観血的・連続的にモニタします。
この機能を活用することにより、血圧低下等も防ぐことができ、除水速度の検討にも役立つことができます。
血圧と循環血液量変化率の関連性から適切なドライウェイトの設定や管理の参考にすることができます。透析療法においてドライウェイトの管理は大切なことであるため、より良い治療に繋がります。
また、バスキュラーアクセスの再循環率も測定することができるため、穿刺状態も把握し長期的なアクセス部の状態管理ができます。