コラム26

コラム6月号

リハビリテーション科主任  看護部長  小久保留美子


ご利用者の皆さんこんにちは。体調はしっかり管理されてますか? 私は、「太陽の都」の看護部長に就きましてから、三か月目に入りました。まだまだ現場ではひよこ状態です(笑)。 そんな中、「平成」から年号が「令和」になり早くも1か月が過ぎてしまいました。ここで、慌ただしく時が過ぎていく中の我が家での話を一つ。 五月中旬頃からピィーピィーと言う鳴き声が、早朝から聞こえてきました。我が家の裏に木があるので、そこに鳥が巣でも作って有るのかとも思ってみました。 が、何だか違う。鳴き声が、我が家のすぐ近くからではなかったのではないか?では何処からだろうと、家の周りを一周してみたらなんと、 電気メーターのカバーの中から聞こえていたことが判明しました。親鳥は慌てて、今まで聞いたことのない激しい鳴き声で雛に危険を知らせ、 途端に鳴き声が止みました。雀の親子が中に居る事が分かりました。「なぜこんな暑くて、風通しが悪い所を選んだのか、安全だからなのかな」と、 一人でつぶやいてしまいました。雀の巣立ちは2週間ほどだとしりました。だが、雌は巣立つと、何処かに行ってしまうようですが、 雄は何と巣立った巣から離れないとの事でした。そして四月から八月の間に何度も卵を産み育てると言うのだ。近頃雛の鳴き声も、 前よりずっと力強くなってきた。我が家の雀(娘)の巣立ちも、もうじかなッ??。 雀が巣立った後は、残念ながらカバーを交換してもらうよう業者に連絡するつもりですが、次の巣もカラスなどに、狙わらない場所を見つけれる事を願っている私です。