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施設スタッフについて

介護老人保健施設ではさまざまな資格を有する職員が働いています。まず、施設長は医師免許を持った、いわゆるお医者さんであることが必須条件です。これは介護老人保健施設の大きな特徴であり、入所している間は施設長が利用者様のかかりつけ医となります。
また、看護師も介護老人保健施設以外の入所施設より手厚く配置をされております。その他の職種としては、リハビリテーションを行う作業療法士や理学療法士、言語聴覚士。身の回りのお世話をする介護職員に、入所期間中のケアプランを立案・作成するケアマネージャなど。
入所の相談や退所時の手続き等を行う支援相談員。日々のお食事全般についてマネージメントする管理栄養士に食事を作る調理員。保険請求業務等を担当する事務員などの職員が各業務を専門に分担しすることで成り立っているのです。
以下に当施設における(入所定員が100名及びデイケアサービス50名/1日)常勤換算後の人員配置基準を示します。

末永 洋右 施設長・管理医師
福士 康造 事務長
小久保 留美子 看護部長
石川 大志 介護長
井上 晋吾 リハビリ科主任
金野 友紀子 支援相談主任
杉林 彩香 管理栄養士
職種 業務内容(例) 員数
施設長 医学的管理に関する全般 1名以上
看護職員 医学的管理に基づく看護 10名以上
介護職員 介護に関する全般 30名以上
理学療法士または
作業療法士・言語聴覚士
リハビリテーションに関する全般 1名以上
介護支援専門員 施設ケアプランの作成 1名以上
支援相談員 利用者様及び
身元引受人様との相談等
1名以上
薬剤師 調剤及び薬学的管理 適当数
管理栄養士・栄養士 栄養管理及び食品の安全衛生管理 1名以上
調理員・事務員
その他の従業者
食事の調理・施設内の庶務、総務
施設内の環境整備等
適当数

※上記は法令による最低人員数であり、当施設はそれ以上の人員を各部署に配置しております。