看護部長  小久保 留美子

介護老人保健施設「太陽の都」は、1998(平成10)年10月に設立され地域の皆様、ご利用者様、ご家族様に支えられ今日に至っております。 要介護者に対して施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活のお世話を行う事により、入所者が有する能力に応じた日常生活を営む事ができるようにするととともに、その方の復帰を目指し施設Drを始め、リハビリ、介護士、栄養士、MSW、看護師全てのスタッフで、入所者の皆様を大切に安心して過ごせるよう介護に努めてまいります。 又当施設では、年1回バザーを実施、地域の皆様と触れ合う時間を大切にしております。 そして、利用者様に体調変化があれば、同一法人が運営する医療機関である赤羽中央総合病院、浮間中央病院との24時間連携をし、健康管理等を行っています。 そして私達は、利用者様の満足が施設従事者の役割と考え努力しております。