Pediatrics

小児科

新設された小児科は0歳から中学生のお子様まで対応致します。
総合病院のなかにありますが一般小児外来となりますので体調不良等あれば気兼ねせずに受診して頂ければと思います。
現在、乳幼児の検診や予防接種の準備も進んでおり、整い次第お知らせいたします。

 

所属医師

医療法人社団博栄会 赤羽中央総合病院 小児科部長
平井 麻衣子Hirai Maiko

医学博士
日本大学医学部小児科学系小児科学分野 助教
日本小児科学会認定小児科専門医・指導医
小児血液・がん専門医

血液専門医
造血細胞移植認定医
がん治療認定医

総合病院の中にある『町のお医者さん』の感覚でご利用ください!

月に2度日大板橋病院で診療を行っております。専門的治療が必要な患者様は日大板橋病院を始め連携している病院へご紹介もさせて頂きます。予防接種や乳児検診等は曜日や時間を設定し、待ち時間をなるべく作らないようにし、診察室や待合室をお子様が過ごしやすい環境づくりをしていきたいと考えております。隣接している保育園の園医と病児保育も担当させて頂きますので、よろしくお願いいたします。

【小児科ドクターよりひとこと】

子供の体調が悪くなると、親は自分のこと以上に心配になるものです。
そういう不満な気持ちを安心に変えられるような診療を心がけています。
また、必要以上の検査や処方は子供にとって良いことだけではありません。
大切なお子さんにとって“ちょうど良い”診療を行うことを意識して、日々診療しています。

 

小児科からのお知らせ

 

施設紹介

待合室

一般外来とは別に小児科専用受付と待合室を用意しておりますのでご安心ください。
きりんをモチーフにした待合室は明るくて楽しい気分にさせてくれ、モニターでテレビを流したり、間違い探しやなぞなぞなどお子様を飽きさせない工夫もしております。

ベビーカースペース

待合室ではベビーカーを置けるような広々としたスペースを確保しております。
車椅子でもベビーカーでも安心してご利用いただけます。

授乳室・オムツ交換台

待合室の隣には授乳室やオムツの交換台をご用意しております。
また温水・冷水のウォーターサーバーや流しもございますので、そのスペースで赤ちゃん用のミルクをお作りいただくことも可能です。

ディストラクションアイテム

お子様が予防注射や採血で注射に苦手意識をもつ事は非常に多いです。
ディストラクションとは、おもちゃで遊んだり動く絵本などを見ることでお子様の気を紛らせ、注射の痛みを軽減する効果が期待できます。

小児感染出入口

小児科では一般の小児科待合室とは別に、感染症の患者様用の出入り口と診察室を用意しております。待合室での感染のリスクを極力少なくしておりますので安心してご利用ください。

ベテランのスタッフ

赤羽中央総合病院の小児科には長年小児科に携わってきたベテランのスタッフが多く在籍しております。小児科ではコミュニケーションひとつでお子様の病院や治療に対する苦手意識を減らすことができますので、熟練のスタッフにお任せください。

院内における他科との連携

赤羽中央総合病院には様々な診療科目がございますので、1人の患者様に対して他科との連携によって様々な処置を行うことが可能です。総合病院ならではの最新のMRIやCTなどの医療機器の設備も充実しております。

 

外来スケジュール

9:00〜12:00
(11:30受付終了)
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
14:00〜15:00 予防接種 乳幼児健診 予防接種 乳幼児健診 予防接種
15:00〜17:00
(16:30受付終了)
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
一般外来
発熱外来
17:00〜18:00 予防接種
18:00〜19:00
(18:30受付終了)
一般外来
発熱外来
9:00〜10:00 一般外来
発熱外来
10:00〜11:00 予防接種
11:00〜12:00
(11:30受付終了)
一般外来
発熱外来

※乳幼児健診と予防接種は完全予約制です。
※診察は予約の方が優先になるため順序が前後することがあります。

 

小児科 外来担当医表

赤字:女性医師

午前9:00〜12:00
(最終受付11:30)
平井 青木 平井 平井 平井 平井
午後14:00〜17:00
(最終受付16:30)
平井 青木 平井 平井 平井
夕診17:00〜19:00
(最終受付18:30)
平井
午前9:00〜12:00
(最終受付11:30)
午後14:00〜17:00
(最終受付16:30)
夕診17:00〜19:00
(最終受付18:30)
平井 平井 平井
青木 青木
平井 平井
平井 平井
平井 平井
平井

 

こどもの発熱

こどもが病院を受診する理由として一番多いのが発熱になります。
生後3か月までは、お母さんのお腹の中でもらった免疫のおかげで熱を出すことは少ないですが、3か月以降になるとお母さんからもらった抗体が徐々になくなってゆくため風邪をひきやすくなります。
そのため、免疫がついてくる2歳くらいまでは、繰り返し風邪をひいて熱をだしてしまうものです。
こどもの熱の原因として多くの場合はウイルス感染によるものですが、それ以外の原因で熱を出すこともあるので、それらを見極めるために診察が大切になります。
通常はほとんど熱を出さない3か月以下のお子さんが熱を出した場合は、風邪以外の熱の原因の可能性があるのですぐに病院にかかるようにしましょう。

 

こどものアレルギー

近年、アレルギーを持つお子さんはとても増えています。アレルギーとひとくちに言っても、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など、さまざまな疾患が含まれます。アトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質のようなもの)をお持ちのお子さんではこれら複数をかかえており、それぞれが影響し合っていることがわかっています。
ですので、1つだけ治療をすればいいわけではなく、すべてを総合的に診てゆくことが大切になります。
当院ではアレルギー疾患の診察、検査、治療、必要に応じて専門病院への紹介を行っていますので、お困りの際はご相談ください。

 

夜尿症

小学校に入ってもおねしょがなかなか治らないことでお悩みの方は実は結構いらっしゃいます。
5歳以上で1か月に1回以上の夜尿が3か月以上続く場合は夜尿症の可能性があります。
おねしょのことは恥ずかしくてなかなか相談しにくいかもしれませんが、適切な生活指導や内服治療などによってよくなる疾患ですので、お悩みの場合はご相談ください。

 

便秘

便秘は一般的に3日以上便が出ない状態や、毎日出ていても残便感(便がまだ出きっていないような感じ)のある状態をいいます。
日本ではこどもの10人に1人くらいが便秘であると報告されており、案外こどもにも多いことがわかります。
便秘が続くと激しい腹痛や食欲低下、痔の原因になることがあります。食事や生活習慣の指導、内服治療などで改善することが出来ます。

 

育児相談

小児科ではこどもの病気の相談だけでなく、子育て中の親御さんの疑問や悩みについても相談をお受けしております。
お気軽にご相談ください。

 

病児保育

当院併設施設である病児保育にじいろと連携しており、小児科受診の際、利用希望の方はお声がけください。

病児保育の利用に関してはコチラ
病児・病後児保育室 にじいろ ご利用案内はコチラ

 

連携病院との協力

入院が必要なお子様や、細かい検査が必要なお子様は連携している日大板橋病院などの連携病院に速やかにご紹介いたします。

 

新型コロナウイルス検査

新型コロナウイルスのPCR検査が実施可能です。
PCR検査は外注になるため翌日以降に結果が出ます。
感染症状が無く、また濃厚接触者でない場合に新型コロナウイルス検査を
希望される場合は自費になります。

 

日本大学医学部小児科学系小児科学分野 主任教授 森岡 一朗先生からのメッセージ

赤羽中央総合病院に待望の小児科が開設されました。ぜひ、地域のみなさんのかかりつけ医として、病気や育児の相談、病児保育の利用をして頂ければと思います。赤羽中央総合病院小児科は、クリニック以上の血液検査や画像の検査ができます。さらに大きな病院に行った方がいいか迷う方も気軽にご相談できます。容態が重い場合は、日大板橋病院などへ迅速に紹介し、スムーズに治療に繋げることが出来ます。
なんといっても小児科医長の平井医師は、小児医療の経験が豊富で、優秀な女性医師です。診察を怖がるお子さんにも楽しくやさしく診療してくれます。また、平井医師は、今まで日大板橋病院小児科で長年診療を行っておりました。現在も月に2回専門外来を継続しており、日大板橋病院に入院になっても赤羽中央総合病院と密な連携ができる体制が構築されています。